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  尾鷲市議会議員    南靖久の未来への扉
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一期一会
今日は、尾鷲市議会議員 南 靖久です・・・
 このブログは、わたくしの活動を記していくことや日々の出来事、或いは気づいたことを綴る雑記帳です。
 タイトルにあるように、人と人の出会いを大事にし、温かみのある施策でのまちづくりを目指します。
 まちのあちこちで出会うように、気軽にブロクの中へお越し下さい。

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稲沢市・国府宮の「はだか祭り」を見学(その1)
 22日、大門克己さん・北村政則さんと稲沢市(人口13800人)天下の奇祭として有名な「国府宮はだか祭り」に、昨年の秋に台湾旅行に初参加いただいた北村勝彦さんが稲沢市で暮しているので、是非「はだか祭り」に見学に来いと誘われたので初めて3人で行って来ました。
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 テレビでしか「はだか祭り」を見たことの無い私たちは、稲沢の勝ちゃんの自宅に着くなり色とりどりの布とマジックを渡され、国府宮・大国霊神社に奉納する為に願い事を書いてと、いきなり言われ驚きました
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 私は、願いことに写真のように、家内安全・無病息災・交通安全・選挙必勝をと書き、地元から神社に奉納する竹に結び、はだか若い衆に本殿まで運んでいただきました。
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 ごらんの竹は、稲沢市内108区それぞれの地区からの願い事を書いた竹が奉納されます。我々の知る、はだか祭りは主役の神男の身体に触れ厄を落とすのが「はだか祭り」と思っていたが、神男の練りは最後のクライマックスで、尾鷲神社の祭礼に例えると御獅子のお出ましが神男と同じす。
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 私が祭りに参加したのは、稲島町の本郷地区からの出発で同地区の若い衆厄70人が、数本の願い事が書かれた竹を1本に纏め紅白の布で巻き、本殿まで約2kmの道のりをワッショイ・ワッショイと叫びながら、白褌と白足袋のみの男衆が神社まで担ぎ届けるのが、地区地区の大きな神事の一つの様でした。
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 写真の紅白の布で巻いたのが「本郷地区」から奉納する竹の完成品です。以前は縄で巻いていたが、神社に着くまでに願い事を書いた布が落ちてしまうので、最近は布で綺麗に巻くようになったと言われています。
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 しろ褌姿に混じり、あか褌の男衆は60歳以上と云われ、中には紫褌の古老(70才以上)の勇壮な姿を垣間見ることも出来ました。
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 神社までの道中写真のように時たま、竹を天高く立てる姿も圧巻でした。本郷地区は、約2時間半で本殿に到着し我々の願い事の書いた竹を無事に本殿に奉納しました。
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 本殿前の山門を通過する時は、担ぎ手の若い衆が最後の力を振り絞りワッショイ・ワッショイのかけ声と共に、いっきに本殿を目指し奉納を終えると万歳・万歳で終わります。
 奉納を終えた各地区等は、後は神男の御出を待つのみで待つ時も常にはだか姿です。我々の本郷地区は早く奉納したので、神男登場まで約3時間待ったようでした。
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 本殿に飾られている「大鏡餅」米50俵分の餅です。最後は細かく刻み参拝者に1個100円で販売されるそうです。
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 最後に神男が入る神殿です。この広場で約2000人以上のはだか衆が神男一人に群がり、神男が神殿に引き上げられると「はだか祭り」のクライマックスが終わります。

 稲沢市では「はだか祭り」の当日は、ほとんどの会社や学校が休みとなり町全体が祭り一色に染まると云われています。さほど大きくない「はだか祭り」が行なわれる大国霊神社ですが、1240年前の奈良時代に遡ると云われている「はだか祭り」だけに、神男が登場し神殿に入るまでの約1時間余りの練りは見る人を圧倒します。
 伊吹降ろしの風が身を切る寒さの稲沢ですが、今日の稲沢は「はだか若い衆の熱気」に、伊吹降ろしも吹き飛ばされていました。   今日はここまで
 勝ちゃん・奥さん、お世話をかけして申し訳ないです。忘れれない一日となりました有難うございました。いつでも尾鷲に来てください。お待ちしています

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by nanchan521 | 2013-02-23 14:33 | ナンチャンの活動記