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  尾鷲市議会議員    南靖久の未来への扉
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一期一会
今日は、尾鷲市議会議員 南 靖久です・・・
 このブログは、わたくしの活動を記していくことや日々の出来事、或いは気づいたことを綴る雑記帳です。
 タイトルにあるように、人と人の出会いを大事にし、温かみのある施策でのまちづくりを目指します。
 まちのあちこちで出会うように、気軽にブロクの中へお越し下さい。

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川崎市の水素社会戦略を視察しました
平成28年2月16日~17日の2泊3日の日程で、「川崎市の水素社会の実現に向けた戦略」の取り組みと、横浜市の千代田加工建設kkの「水素供給事業」取り組みについての、2ケ所を真井議員、田中議員、内山議員、榎本議員、小川議員、中平議員と、私の7人で政務調査を行いました。

政務調査の計画は田中勲議員の発案で実現したもので、尾鷲市における地方創生の起爆剤にならないものかと共通認識のもと、次世代の燃料「水素を主な燃料とした尾鷲火力発電所」の実現を夢見て、その可能性調査が主な目的で、私は今回の政務調査に参加しました。しかし、現実的には大きな発電所は千代田化工建設が9万キロワットを計画している段階で、水素発電所を主にした発電所の実現には、もう少し年月が必要だと感じましたが、技術の開発と共に次世代の燃料になることは間違いなと確信を抱いた政務調査でした。

ここからの報告は、政務調査した榎本隆吉議員が参加議員7人の共通認識として、まとめた報告書を記載いたします。
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16日、午後から川崎市役所を訪れ、総合企画局スマートシティー戦略室の中村直利室長と高橋友弘担当課長から、分かり易く丁寧な説明を受けました。
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川崎市(政令指定都市)の人口は147万人、平成27年度当初予算1兆3387億円で人口増加率も日本一で、東京湾に面した臨海部では460事業所で約26000人が働き、臨海部での製造品の出荷額3兆3千億円を誇る日本有数の工場地帯です。
その川崎市もかつては、工場群から排出される公害に悩まされたが、逆に公害対策をはじめとした環境問題に取り組んできた結果、低炭素・公害対策・資源環境・エネルギー等に係る多くの環境技術産業が集積することとなった。
そして今日では、「環境」と「経済」の調和のとれた好循環社会を実現しつつあり、目指す先は「環境技術」「環境産業」を活かしたサステナブル・シティー(環境に配慮した都市)の創造でした。
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現在、川崎工業地帯には「石油火力発電所」・「木質バイオマス発電所」・「風力発電」・「太陽光発電」・「ガス火力発電所」など、多様な発電所が存在する中、未来の無公害エネルギー源と言われている「水素」についての研究・開発も多くの企業で行われ、「水素発電」の研究も盛んに行われていました。
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水素・燃料電池の開発では、トップランナーとして東芝、東京電力、昭和電工などの関連企業も多く存在しする。また、水素は石油製品・製鉄・科学・電子工業など多種にわたって需要があり、川崎市としても成長が期待される産業分野における「産学公民連携」の取り組み推進を掲げ、「水素エネルギーの導入と利活用による、未来型環境の産業都市の実現」を目標とした戦略を推進していました。
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戦略的には、①水素供給システムの構築 ②多分野での水素利用の拡大 ③社会認知度の向上等

※環境循環型水素地産地消モデル
①風力発電から製造した水素で発電して燃料電池として利用
②家畜の糞尿のバイオガスから製造した水素で発電して燃料電池として利用
③苛性ソーダ工場の未利用複製水素の利用
④使用済みプラスチックから得られる水素の利用
⑤小水力発電から得られる水素の利用

未来の完全無公害エネルギーの製造・利用など時代の最先端を行く、川崎市の取り組みには只々驚くばかりでした。
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説明を受けた川崎市の方より、熊野古道センターに世界遺産バージョンとして、300人と1週間分の電気と温水を供給できる、コンテナサイズの太陽光発電30キロワットを活用した「水素自家発電」を考えてはいかがですかとの提案を受けました。(上記の写真)
詳しく聞くと、その水素発電技術は東芝が進んでいるとのことで、費用も8千万円~1億円で設置可能だと話し、尾鷲市としても全国に先駆けて、次世代の水素燃料発電に取り組んでみるのも地方創生の一つとして考えられる。

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by nanchan521 | 2016-02-22 14:20 | ナンチャンの活動記