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  尾鷲市議会議員    南靖久の未来への扉
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今日は、尾鷲市議会議員 南 靖久です・・・
 このブログは、わたくしの活動を記していくことや日々の出来事、或いは気づいたことを綴る雑記帳です。
 タイトルにあるように、人と人の出会いを大事にし、温かみのある施策でのまちづくりを目指します。
 まちのあちこちで出会うように、気軽にブロクの中へお越し下さい。

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大曽根浦漁港の朝
 大曽根浦漁協の、伊勢海老刺し網漁も残すところ後1ヶ月で禁漁となった。今朝、8時過ぎに大曽根漁港を訪ねると、珍しく網の近くで暖をとりながら2人漁師が将棋を指していた。
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 いつもは組合の近くのベンチで将棋を差しているのだが、今日は網の荷揚げ場で差していた漁場での長閑な情景である。
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 将棋を差す近くで、古老の漁師がそんなに寒くないのに服を着込んで網の手入れしていた。大震災に見舞われた岩手、宮城、福島の港町とは天と地の違いである。一日も早い復旧・復興を、ただ只願うばかりです。

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by nanchan521 | 2011-03-30 19:51 | ナンチャンの活動記
紀北広域連合議会定例会が開催しました。
 28日、午前中の三重紀北消防組合議会(尾鷲市議長他9名)の定例会に引き続き、午後から紀北広域連合議会定例会(紀北町議長他12名)が開催され、選挙1件、発議2件、議案8件の何れも全会一致で可決されました。
 
 広域連合23年度一般会計予算(介護分)6億9571万円の内、尾鷲市分負担金3億6421万円と紀北町分負担金3億3054万円が歳入のほとんどを占めています。
 
 広域連合介護保険事業特別会計予算42億6369万円と、広域連合知的障害者授産施設事業特別会計予算1億2793万円と、同施設のサービス事業特別会計予算987万円が可決された予算額と、22年度の補正予算も可決されました。尚、広域連合には24名の職員が勤務しています。

 以前は消防組合も広域連合議会も、尾鷲市長が管理者と尾鷲市議会議長が議長を兼ねていましたが、数年前から消防組合は本部事務所が尾鷲市にあることから、管理者尾鷲市長、組合議長尾鷲市議長が務め、広域連合議会は事務局が紀北町にあるので管理者紀北町長、連合議長紀北町議長が努める事としています。

 本来であれば平成の大合併で1市2町が合併するのがベストであったが、残念なことに尾鷲市は2町に嫌われていたのか合併に至らなかった。合併の良し悪しは歴史が判断するだろうが、今後さらなる広域行政圏が広がりを増すものと思う一人です。   

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by nanchan521 | 2011-03-29 17:00 | ナンチャンの活動記
三重紀北消防組合議会定例会が開かれました
 28日、平成23年第1回・三重紀北消防組合議会が開催され、新年度予算8億9100万円の一般会計予算や補正予算等が可決されました。
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 新年度消防予算の殆んどが、職員104名(本部15名、消防署員89名)の人件費です。
 尾鷲市の分担金は4億4451万円、紀北町の分担金4億4489万円が主な歳入予算です。他に可決された議案は、消防組合監査委員(識見者・民間)の選任で尾鷲市の監査委員、桑原紘市さん新任と、同組合公平委員に中道昌宏さんが再任されました。
 また議員発議により、議員の費用弁償の廃止や会議規則の一部改正も可決されました。

 補正予算では尾鷲消防署に30年ぶりに、大型高所放水車(タンク火災用)購入予算1億3671万円含むが可決されました。
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 退任の山口浅明消防長の後任に、本部次長の宮路忍氏が就任する。

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by nanchan521 | 2011-03-29 07:10 | ナンチャンの活動記
和歌山県の道の駅視察その1
 議員有志で訪れた広川町「稲むらの火の館」の政務調査に引き続き、和歌山県の「道の駅」3ヶ所に立ち寄った。まず始めに訪れた「道の駅・白崎海洋公園」日高郡由良町大引の海岸にある海辺の公園で「日本の渚百選」にも選ばれている風光明媚なところです。
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 写真の白い岬は石灰岩で青い海とのコントラストが「日本のエーゲ海」とも呼ばれています。同海洋公園はこの岬の裏側にあり、ダイビングスポット、貝の展示館、レストランの他に、ログハウス、オートキャンプ場もありました。
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 白崎海洋公園は、平成8年に開園し、平成21年には和歌山県の20番目の道の駅として認定され、駐車場200台、トイレ43個が整備されている。夏場は大勢の人で賑わうことは、間違いない道の駅たと感じました。
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 公園周辺の海岸全体が白い石灰岩で、紀北地方では見ることが出来ない景色です。又、遠くには四国と思われるしまが薄っすらと望めます。
 私たちが訪れた日は、運悪く道の駅の休館日と重なってしまい関係者に経営や運営等の話を聞けなかったのが残念でした。

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by nanchan521 | 2011-03-28 20:42 | ナンチャンの活動記
育つかなぁー「復活の二本松」
 昨年3月20日、約40年ぶりに復活させた矢ノ川河口の「二本松」の1本の黒松の育ちが芳しくないので、黒松の成長を心配した向井地区の黒喜八郎さん(尾鷲ぼちぼち会長)と村島秀樹さんの二人が、3月25日に、もう一本黒松を植樹したと聞いたので現地に行くと黒松が3本並んでいました。
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 今回植えた黒松は、昨年植えた黒松と同じ松で(高さ約2.3m)大きく育ってほしいと願うばかりです。
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 現在矢ノ川には3本松が植樹されているので「三本松」となっていますが、一本は間もなく枯れてしまいそうです。
 先般の東日本大震災で尾鷲でも発生した津波1.7mの時、干潮時にもかかわらず津波の影響で植樹した二本松も50cm根元に海水が押し寄せていたそうです。
 この松は河口に植樹しているので、大雨が降れば松が水に漬かり成長が心配ですが、大木として成長するには運に任すほか無いようです。
 
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by nanchan521 | 2011-03-27 12:39 | ナンチャンの「一言」
今朝の尾鷲魚市場
 先日23、24日と1泊2日で訪れた和歌山県南紀地方では、すでに山の所々で山桜が開花し春の訪れを心身共に感じることができました。
 しかし、南紀地方とはうって変わって昨日からの尾鷲は、霜柱や氷が張り真冬に後戻りした寒さで、今朝の魚市場に行くスタイルは冬服に戻ってしまった。
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 定置網の漁は、けっして多いとは言えないが市場に定置船が入ると、魚の水揚げで市場が活気付くいつもの風景である。一方尾鷲の一本釣り漁師は、昨日は風が強かったので漁に出ることが出来無かったようである。
 間もなく熊野灘は、ケンケンカツオの漁に出る船が多くなり朝獲れたカツオが夕方の食卓にあがる季節となります。
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 定置網で獲れた「ウマヅラハゲ」で大きさも25cm~30cmあり、刺身や煮つけが一番旨い食べ方である。
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 例年より早くも「マメアジ」アジの子どもが定置で獲れ始めた。大きさは3cm前後で小さめだが、から揚げにして三杯酢で食べると旨い。

 尾鷲漁協の長野組合長によると、三陸地方のマグロ船団が和歌山県の勝浦漁協に水揚げを行うようになり、マグロ延縄用の餌が東日本大震災の影響で調達が難しくなり、尾鷲漁協としても餌の調達に最大の協力をしている話していた。又、長野組合長は福島原発による水産物への放射能汚染と風評被害を大変心配していました。

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by nanchan521 | 2011-03-27 12:07 | ナンチャンの活動記
尾鷲発、八鬼の郷の淡墨桜が満開です。
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 尾鷲市向井の八鬼の郷で、約20年に岐阜県根尾村から譲り受けた淡墨桜の苗が、大きく育ち見事な満開の花を咲かせています。
 八鬼の郷は、熊野古道センター上のミカン山の一番高い所に位置する場所にあり、淡墨桜は八鬼の郷の駐車場の一番奥で咲いています。
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追記
 今年で3年目となる「桜の苗木50本」八鬼の郷店主・岡早弓子さん提供を、岡さん所有のミカン山に農事生産塾「向井の里」黒俊人理事長以下、会員や同地区の有志ら10人で手伝った。
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by nanchan521 | 2011-03-26 18:37 | ナンちゃんの東紀州百景
濱口梧稜が作った広村の大堤防
 1854年12月24日に発生した、安政南海地震の津波から多くの村人を守った濱口梧稜は、一瞬にして変わり果てた光景を目の当たりにし、故郷の復興に巨額の私財を投じ自らも身を粉にして働いた。被災者には小屋の建設、農機具、漁具の配給を始め各方面においても復旧作業にあたり、津波から村人を守るための巨大堤防、高さ5m、長さ600m3年10ヶ月の年月で築き上げ、後の津波による被害を最小限に抑えた。
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 梧稜が私財を投じてつくった大堤防で、海岸沿いに作られていて海岸と住宅地を遮断している。 広川町では街中にも色んな工夫がなされ、電柱には停電にも対応できるバッテリー街灯が設置されている。他にも色んな対応や工夫がされているのだろう。
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「稲むらの火の館」熊野館長曰く、来年度4月から全国の小学校5年生の社会の授業で、濱口梧稜が津波から村人を守った「稲村の火」が取り上げられると、誇らしげに話していたのがとても印象に残りました。
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今回訪ねた「稲むらの火の館」は、広川町の人達にとって全国に誇れる施設だろうと感じました。濱口梧稜の村人と故郷を思う精神を、広川町の人々はもとより我々も子々孫々伝えていかにければならないと強く感じた政務調査でした。
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 巨大地震が発生し津波警報が発令したら、お互いに周りの人々を誘い高台に逃げる意識を常にもつことが大切だろう。
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by nanchan521 | 2011-03-25 20:30 | ナンチャンの活動記
濱口梧陵記念館「稲むらの火の館」に行って来ました
 23日から1泊2日の日程で、議会の仲間達7人で兼ねてからの念願だった和歌山県有田郡広川町(人口約8000人)、「稲むらの火」で有名な同町出身で「ヤマサ醤油」の事業者、「濱口梧陵記念館」と「津波防災教育センター」がある「稲むらの火の館」を視察しました。
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 尾鷲~広川町までは車で新宮から中辺路経由で、田辺市~高速を使用して3時間半で行くことが出来ます。
 視察した「稲むらの火の館」は、安政地震(1854年12月24日)の午後4時ごろ、梧稜がたまたま銚子から広村に帰省している時に、強い地震(M8.4推定・南海地震)による津波の襲来を予測して、田に積み重ねていた稲束に火を放ち、この火を目印に村人を高台に誘導して多くの命を救った。
 
 この実話をもとにしたのが「稲むらの火」で、その後も梧稜は被災民の救済と百年後の津波に備えるために巨額の私財を投じて、高さ5m、幅20m、長さ600m大堤防を築き、工事に村人を使うことにより津波で荒廃した広村が奇跡の復興を成し遂げた。
 この大堤防の建設に3年半と巨額の費用を要した。昭和13年に国の史跡指定にされ毎年11月3日「津波祭「が開催され、梧稜の偉業を今も称えてている。

 そして町民の長い思いにより、稲むらの火で多くの村人を救った彼の功績は、現在に通じる津波防災の象徴として広く語り継がれており、梧稜の偉業と精神、教訓を学び受け継いでゆくために、平成19年4月「稲むらの火の館」誕生した。
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 熊野館長から濱口梧稜が村人を津波から守った時の説明等や、同館誕生までの経緯等についても詳しい話しを伺った。大堤防のおかげで、昭和19年に襲った地震・津波の被害者は驚くほど少なかったとも説明されていた。
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写真のように広川町は、湾の奥に散在する町で海岸から直ぐに民家が立ち並び低い平地の街なので、梧稜が村人を守るために大堤防を作ったのが理解できます。
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 会館は梧稜記念館と防災センターとに分かれていた。記念館は、濱口家から旧家と1500坪の土地を寄付していただき、町と町民が梧稜の偉業を称え資料館となっていた。
 防災教育センターは、三階作りで防災倉庫も兼ねられており、最大の見所は2階の映像室3D(立体映像)で写される津波の映像は迫力そのもので圧巻でした。
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 展示場には、日本各地の防災対策が旧錦町(大紀町)の津波タワーや、今回大被害にあった宮古市の大堤防(田老の万里の長城)、釜石市のギネスブックにも載った大堤防等も提示紹介されていた。
 「稲むらの火の館」の建設に向けて、町民の一円募金から始まり基金そして建設、その費用は約10億円で教育委員会が管理運営。

休館日  月・火(祝日の場合は開館)年末年始12日29~4日
開館時間 午前10時~午後5時
入館料  一般500円 高校生200円 小・中生100円
和歌山県有田郡広川町671 電話0737-64-1760


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by nanchan521 | 2011-03-25 07:26 | ナンチャンの活動記
第一回定例市議会が閉会しました
 22日、平成23年第1回尾鷲市議会が行われ、新年度予算や尾鷲小学校・幼稚園の耐震工事等の補正予算を含む提出議案全20議案が可決され閉会しました。
 尚、最終日議員発議よる「専決処分事項の指定」と尾鷲市議会議員政治倫理条例の一部改正について、三鬼孝之議会運営委員長が提出者となり提案説明を行い全会一致で可決しました。

 今議会中に、未曾有の東北・関東大震災が発生し、その被害の大きさに全国民が言葉を失うほど想像を絶するものでありました。震災により尊い命をおとされた皆様方のご冥福をお祈りすると供に、いま尚安否確認が出来ていない多くの方々の無事をお祈りするものであります。

 被災地には、30万人を越える人々が避難生活を余儀なくされ、まだまだ復興の兆しすら見えてこない状態です。いま全国の自治体では、それぞれが被災者の方々の受け入れ態勢に向けて最大限の努力をしていると聞いています。
 
 尾鷲市としても、最大限の協力体制を速やかに検討すべきであると考えます。例えば、小・中の休校等を利用して被災地の児童・生徒の受け入れ態勢等は、地域の協力があれば可能だと思う、向井小学校においても、現在30数名の生徒だけなので体制が整えば100余りの児童の受け入れが出来ると考えます。私自身も、被災地の子どもたちを自宅に受け入れて、早く学校に通わせてあげたいと願っています。

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by nanchan521 | 2011-03-23 06:43 | ナンチャンの活動記